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STAMの最新インパクトファクター、5.799に急伸

2020.07.22編集委員会から/Editorial news

昨年比61%の増加で更なる高みを目指す

2020年6月29日 (日本時間) にクラリベイト・アナリティクス社より2020年版Journal Citation Reportsが発表され、STAM)のインパクトファクター(IF値)は、5.799と報告されました。
昨年 (IF=3.585) より61%の増加となり、「材料科学・学際分野」に類するジャーナル世界314誌中63位に位置します。
2000年に創刊したSTAMは、2014年からはNIMS(物質・材料研究機構)とスイスのEmpa (Swiss Federal Laboratories for Materials Science and Technology)との共同刊行体制を採っています。2020年7月現在、橋本和仁編集委員長 (NIMS理事長)及び4名の副編集長、さらに世界14カ国70名以上からなる編集委員のもと、STAMをさらに高品質のジャーナルにすべく活動しています。

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2019年に最も引用された2017/2018年出版論文 TOP5

NIMS公式ページ:英文論文誌 STAMのインパクトファクターが5.799に増加

STAMインパクトファクタ(IF)の推移 (出典 : クラリベイト・アナリティクス社 2020年版)

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